よくある質問

 

Q.

 遠方在住のため毎週稽古には通えませんが、入門できますか?

A.

 月1回程度、あるいは年に数回の参加でも入門は可能です。各人の都合とペースで、稽古に参加してください。

 

Q.

 「柳剛流だけ」、「手裏剣術だけ」、「柴真揚流だけ」など、個別の流派のみでの稽古はできますか?

A.

 個別の流派のみの稽古も可能です。

 特に稽古を希望する流派が決まってない人は、柳剛流の稽古から始めていただき、順次、その他の流儀の稽古に進みます

 なお、国際水月塾武術協会本部(山梨県)での稽古に参加を希望する人は、水月塾制定日本柔術(甲陽水月流)の稽古が必修となります。

 

 Q.

 武術や武道の経験がありませんが、稽古はできますか?
 A.

  入門にあたり、武術や武道経験の有無は問いません。初心者、年少者、高齢者にも丁寧に指導します。

 

Q.

 他の流儀や会派との併習はできますか?。
A.

 併習していただいて結構です。ただし当庵での稽古内容については、すべて師範の指示に従っていただきます。

 なお、他流・他会派と併習される場合は、できるだけ所属先の師範や責任者のご許可をいただいておくことをおすすめします。諸事情により、そのような許可をいただくことが難しい場合は、その旨、事前にご相談ください。


Q.

 翠月庵には段位はあるのですか?
A.

 翠月庵で指導する古武道については、古流の伝承に基づいた「伝位」(切紙、目録、免許等)を、流儀の掟に基づいて印可します。

 手裏剣術については、稽古体系を「初学」、「切紙」、「目録」、「免許」、「印可」の5段階に分類しており、それぞれの伝位を認定します。

 

Q.

 翠月庵の手裏剣術は、何流からきているのですか?
A.

 特定の流派ではありません。伝統的な手裏剣術や現代手裏剣術などを参考に、独自の稽古体系と術技を整理・編纂・稽古しています。

 

Q.

 ハンディキャップがあっても、稽古はできますか?

A.

 手裏剣術については、基本的に左右どちらかの腕が動かせるのであれば、身体に障がいがある方でも稽古は可能です。ただし、当道場は施設面でバリアフリー対応にはなっておりません。また稽古上の指導以外の、介助等のサポートは十分にできませんので、その点ご了承ください。

Q.

 私は自分の手裏剣を持っていないのですが?
A.

 手裏剣をお持ちでない方には、当面は当庵所有の手裏剣を貸与いたします。その後、必要に応じて購入していただきます。

 

Q.

 稽古場に駐車場はありますか?

A.

 行田稽古場には駐車場はありません。このため自家用車で通いたい人は、JR行田駅周辺の駐車場に車をとめると良いでしょう。自動二輪は、稽古場に駐車可能です。

 

 

■見学・入門ご希望の方は、下記メール宛てに、お問い合わせください。

武術伝習所 翠月庵/国際水月塾武術協会埼玉支部

代表/瀬沼健司

suigetuan2007-mail@yahoo.co.jp

※なおメール送信後、1週間以上返信のない場合は、本ホームページの掲示板にその旨お知らせください。