2017年

11月の稽古

 

  4日(土曜)定時
 11日(土曜)定時
 18日(土曜)定時

 25日(土曜)定時

よくある質問

 

 

 

 

 

 

 

Q 翠月庵の手裏剣術は、何流からきているのですか?
A 特定の流派ではありません。伝統的な手裏剣術や現代手裏剣術などを参考に、独自

  の稽古体系と術技を整理・編纂・稽古しています。

 
Q 翠月庵には段位はあるのですか?
A 翠月庵では手裏剣術の稽古体系を、「初学」から始まり、「切紙」、「目録」、

 「免許」、「印可」と、5段階の教習に分類しています。詳しくは、コンテンツの

 「翠月庵の手裏剣術」をご参照ください。

 

  Q 武術や武道の経験がありませんが、手裏剣術の稽古はできますか?
  A   できます。体力的にも、散歩ができる程度の体力があれば十分です。


Q 他流の流儀や会派との併習はできますか?。
A けっこうです。ただし、稽古内容や使用する手裏剣などは、すべて翠月庵の教習体

  系にしたがっていただきます。

 

Q ハンディキャップがあっても、稽古はできますか?

A 基本的に、左右どちらかの腕が動かせるのであれば、身体に障がいがある方でも、

  手裏剣術の稽古はできます。ただし、当道場は施設面でバリアフリー対応には

  なっておりません。また稽古上の指導以外の、介助等のサポートは十分にできませ

  んので、その点ご了承くだされば、参加は可能です。こうした場合は、事前にご相

  談ください。

Q 私は自分の手裏剣を持っていないのですが?
A 手裏剣をお持ちでない方には、当面は当庵所有の手裏剣を貸与いたします。その

  後、必要に応じて購入していただきます。

 

Q 手裏剣によるケガは多いのでしょうか?
A 手裏剣術では、切っ先の鋭い武具をあつかう稽古をします。そのため、危険なイ

  メージをいだかれがちですが、実際のケガは非常に少ないのです。というのも、

  的に向かった単独稽古ですから、剣道・柔道・合気道のような相手と組んで稽古

  する武術に比べても、はるかにケガが生じにくいのです。ただし、自分の不注意

  から切っ先でひっかいたりする場合がありますから、稽古には意識を集中しての

  ぞむ必要があります。

  稽古で真剣を使用する場合は、武人の嗜みとして、怪我などはすべて自己責任とな

  ります。


■その他のご質問は、メールにてお問い合わせください
s_jyusyo-bugakuclub@yahoo.co.jp

※上記リンクから送信したメールについて、1週間以上返信のない場合は、メールア

 ドレスを直接コピー&ペーストされて再送信するか、本ホームページ掲示板にその

 旨をお知らせください。